フェブランシェ | 地方で開花したダートの才能

基本情報

  • リアルスティール産駒
  • 藤田 輝信調教師(大井)
  • 生年月日:2020-01-23
  • キャロットファーム 2,400万円募集

レースメモ

2025-12-23 ゴールドカップ(S1/浦和) 2着

デルマー帰りの1戦。
これまでは牝馬限定戦が多かったが、混合での1番人気に若干不安も。
レースは前目で運び早めに先頭にでる自身の競馬ができたが、
リズムよく運んだムエックスに差される形での2着。勝ち馬が強かった。

2025-07-09 スパーキングレディーカップ(Jpn3/川崎) 1着

単勝2番人気に支持。
2番手追走から早めに先頭に立ってダートグレード競走初制覇。
中央からはライオットガールやテンカジョウが馬券圏内。
これらの追撃を凌いだ強い内容。

2025-11-01 BCF&Mスプリント(GI) 取消

やや歩様に違和感があり、
デルマーの硬い馬場では骨折する可能性あり、と判断され主催者から出走許可が出ず。
無念の取り消し。

2025-04-23 しらさぎ賞(S3/浦和) 1着

1番人気に推されたフェブランシェ(吉原寛)が逃げ、
突き放す一方で2着に5馬身差の逃げ切り勝ち。
東京シンデレラマイルに続く重賞2勝目を飾った。

netkeiba コメントより(2026-01-20時点)

1. レース結果・評価

  • しらさぎ賞での圧勝を称賛
  • レディスプレリュードでの4着を「相手が強かった」と評価
  • クイーン賞5着は「距離が長い」との見方
  • ブリーダーズカップ出走取消への失望と理解

2. 適性距離議論

  • 1400-1600m支持派が多数:「1800mは長い」「1600mがベスト」
  • 中央時代の1800m使いへの批判
  • コーナーでのスピード能力が武器
  • スプリント適性を指摘する声も

3. 騎手・調教師への評価

  • 吉原騎手への絶賛:「天才騎手」「重賞請負人」
  • 藤田調教師の手腕を評価
  • 中央時代の黒岩調教師への不満(「1800m執着」)

4. 今後のレース展望

  • BC挑戦決定時の驚きと期待
  • 根岸S→フェブラリーS路線への期待
  • 南部杯、JBCスプリントなどへの希望
  • 引退時期(6歳3月)への言及

5. 血統・繁殖への期待

  • スルーセブンシーズの妹として注目
  • リアルスティール産駒としての評価
  • 繁殖入り後の子供への期待

6. 出資者の心情

  • 地方転籍の決断への感謝
  • BC遠征費用への理解
  • 「馬主孝行」との評価

総括

ポジティブ意見

  • しらさぎ賞の圧勝を絶賛
  • 吉原騎手との相性の良さ
  • 地方転籍が成功との評価
  • BC挑戦など大舞台への期待

ネガティブ/懸念

  • BC出走取消への失望
  • 現役期間の短さ(6歳3月まで)
  • 中央時代のレース選択への批判

特徴的な点

  • 「なぜ中央時代に短距離を使わなかったか」への不満が根強い
  • BC挑戦は賛否両論だったが、最終的には「挑戦を評価」の声が多い