
基本情報
- キズナ産駒
- 母シャンパンルーム
- DMMバヌーシーでシャンパンルーム2025(ロードカナロア)が募集予定
- シャンパンルーム2024はシルクレーシングで7,000万円で募集
- OCD 歴ありの脚元不安巨漢馬、ダートでめちゃくちゃ強い
- セレクトセール 6380万円
- DMMバヌーシー 5,800万円募集
- 慢性的な蹄の問題(蟻洞)
引退の理由
- 屈腱炎(損傷率40%)を発症
- 2025年11月24日の東村山特別で落鉄し2着
- 蹄の問題も慢性的に抱えていた
- 引退後は乗馬として第二の馬生を歩む予定
現役成績
- 5戦3勝[3-2-0-0]
- 3勝すべて圧勝、2敗はいずれも落鉄が原因
- デビュー戦は未勝利戦を圧倒的な内容で勝利
- その後、蹄の問題(蟻洞)で1年4ヶ月の長期休養
- 出資者からは武幸四郎調教師への不信感も募るところあったが、1番辛いのは調教師だったと思う
- レースのたびに、乗るジョッキーみんな褒めてくれ、重賞を勝てる能力はあったのだと思う
出資者の評価と感情
能力面での評価:
- 「G1級の能力がある」「底を見せていない」
- 「無事なら重賞は楽に勝てる力があった」
- 「フォーエバーヤングとの対戦が見たかった」
脚元の問題:
- デビュー前から「脚元が弱い」と指摘
- 白蹄は黒蹄より脆い
- 2戦で2回の落鉄
- 慢性的な蹄の問題(蟻洞)
引退に対する反応:
- 「道半ばすぎる」「夢から覚めたくない」
- 「種牡馬にしてほしい」との要望多数
- 「産駒に出資したかった」
陣営の評価
- 武幸四郎調教師「無事なら大きなところを勝たないといけない馬」
- ムルザバエフ騎手「状態は良くないけど、能力ありすぎ」
- モレイラ騎手もベタ褒め
出資者の総括
多くの出資者が「夢を見させてくれた馬」「これ以上の馬に出資できることは生涯ない」と述べており、わずか5戦ながら強烈な印象を残した馬だったことがわかります。特にデビュー戦の衝撃的な走りと、その後の長い休養期間が、出資者に大きな期待と同時にもどかしさを与え続けました。
能力はG1級でありながら、脚元の脆さという致命的な弱点により、その才能を十分に発揮できなかったことが最大の悲劇として語られています。
レースメモ
2025-11-24 晩秋S 2着
単勝1.3倍圧倒的1番人気。
好スタート、先行集団を見る位置で運ぶ。
逃げるキョウキランブが4コーナーから直線で突き放す。
外目からシャンパンポップが追いかけるが差が詰まらず2着まで。
落鉄していてやや反応が悪かったとルメール騎手。来年への期待も込めてくれていたがここで引退。
2025-10-11 東村山特別 1着
昇級戦、初の東京もあっさり圧勝。
スタートあまりよくなかったが、2コーナーで楽に前に取り付き
直線は逃げ馬を競り落として5馬身差をつけて勝利。
他馬の騎手にも「勝ち馬が強かった」と言わせる。
2025-09-14 3歳上1勝クラス 1着
先行の内。直線でスッと外に出すとサラッと前を交して楽勝。
万全の状態ではなくギリギリの仕上げだったものの、能力が違いすぎた形。
2025-08-02 3歳上1勝クラス 2着
蟻洞や調整難航により1年半の休養明け。
中団で進めて直線入る頃には先頭へ。
外から勝ち馬に差されて2着。
団野騎手はベタ褒め、敗因として、トモのズレがあり落鉄していたことが原因とのこと。
2024-03-24 3歳未勝利 1着
脚元不安あり、大型馬でもありデビューが遅れた。
中団で進める。4コーナーで大外に出すとあっという間に抜け出し、圧勝。
先に抜け出した2着馬に5馬身、そこから3着馬には4馬身の圧勝。
ムルザバエフ騎手はベタ褒めも、今後も慎重に進める必要ありと武幸四郎調教師。