基本情報
- エピファネイア × クロノジェネシス産駒
- 斉藤崇史調教師(栗東)
- 馬主:サンデーレーシング/生産:ノーザンファーム(安平町)
レースメモ
2026-02-15 共同通信杯(GIII) 2着
東京芝1800m 北村友一騎手騎乗。
やや出遅れ。直線で内にもたつく場面があったとされるが、それでも勝ち馬にアタマ差まで肉薄。
皐月賞馬ロブチェンに先着内容は高評価。早めに抜け出して粘りこむリアライズシリウスを捉えきれず。出遅れ・後方追走から大外一気のレーススタイルが際立った一戦。
2025-12-13 エリカ賞(1勝クラス) 2着
阪神芝2000m 北村友一騎手騎乗。
出遅れて後方から。早めスパートから末脚を繰り出したものの、早めに抜け出した勝ち馬を捉えきれなかった。騎手の仕掛けのタイミングや進路取りを疑問視するファンの声が多く、「乗り方次第で勝っていた」との見方が根強い。
直近(京都新聞杯前) netkeiba コメント
期待・支持派が多数を占め、「共同通信杯の内容は世代トップレベル」「皐月賞1・2着馬と勝ち負けした実力は本物」「ダービー馬になれる器」といった強気な見立てが目立つ。クロノジェネシスの仔であることへのロマンも大きく、母を知る古参ファンからの熱烈な応援コメントも多い。
懸念・慎重派からは、騎手(北村友一)への不安が最大の論点として繰り返し挙げられている。「追い込み一辺倒で届かない」「エリカ賞は乗り方が悪かった」「クロワデュノール以外では結果を出せていない」という批判が散見される。また今回の8枠(外枠)についても「死に枠」「単勝回収率19%」とデータを引用した否定的な意見と、「どうせ後方待機なら枠は関係ない」「外の方が包まれない分マシ」という反論が交わされている。
馬場・展開面では、「今の京都は内前有利」「スローになれば後方から届かない可能性がある」「下り坂が苦手な可能性」を指摘する声も。一方で「大外からキズナのようにぶん回して差し切る」イメージを持つファンも多く、勝つか飛ぶかの二極化した評価になっている。
ダービーへの視線が全体を通じた最大のテーマで、「ここで勝てないならダービーは厳しい」「2着でも賞金加算できればダービー出走圏内」「余力を残してダービーに臨んでほしい」と、このレース自体を通過点と捉えるコメントが主流。調教が「メイチ仕上げではない」という見方も広まっており、陣営がダービーを本番と位置づけていることへの理解と期待が入り混じっている。